『SALE』の文字はなぜ『赤』が使われるのか?

んにちは、

しょーたです!

 

 

今日は名古屋のユニモール

カフェ探しの旅に出ていました!

 

 

歩いていてふと

疑問に思ったことが

 

 

『sale』の看板の量です。

「sale」の画像検索結果

 

通る店全部に

 

「この中の商品10%オフ!!」

「大バーゲン中!」

「夏限定!!」

 

いろんなところで

お客さんを煽るような

ことが書かれてます。

(コピーライティングですね)

 

 

確かに、

量も不思議に思ったんですが

 

 

なぜ、

saleの文字は赤色が

よく使われるのだろうか?

 

 

どの店に行っても

「赤文字のsale」

が大量に使われています。

 

 

それについて、

勉強してみました!

 

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色(カラー)とは、

 

脳内の情動に関する部位へ

直接働きかけてくるもので、

 

 

宣伝広告における

色彩心理学はきわめて重要です。

 

 

人は目から入ってきた印象で

物事の判断の80%を決めるといいます。

 


また、

中でも「赤」は身体的興奮を

促す色といわれています。

 

 

心理学的に見ても「赤」は、

視認性が高く、

 

カラーマーケティングにおいては、

購買欲をそそる色とされています。

 


バーゲンやワゴンセールの広告や値札に

赤が使われていることが多いのは、

このためなのです。

 

 

赤は「活力や情熱」など

明るくポジティブなイメージを持つ一方で、

 

 

「怒り・攻撃性」といった

ネガティブなイメージもあります。

 


インパクトのある色だからこそ、

表現方法や使い道を誤ると

 

逆効果にもなるので、

注意が必要なのです。

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実に面白いことを

勉強させていただきました!

 

 

もし「sale」が

赤以外の色だと

 

 

買おうとは思わないなと

感じました。

 

 

日常に潜む、

当たり前だと思っていることに

もっと目を向けて

 

 

生活してみようと思います!

 

 

それでは

今日はここまでです!

 

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございます!